Q.医院開業をします。建物や設備などに、資金が必要なので、 長期借入を、したいのですが、長期借入の融資を、通すには どうしたら、良いでしょうか?
A.長期借入するには、土地や建物を担保に入れたり、 保証人を立てる必要があります。 ただし、担保価値が、融資金額に、満たない事も、考えられるので 担保についてはよく、検討する必要があります。
Q.最近よく聞くリースバック法について、教えてください。 A.リースバック法とは、医院を、運営する上で、必要な、設備器材を リース会社等から、購入した後、それらを、また、購入先へ 売却すると、同時に、リース契約を結び、リースする事で資金と、 設備を整える事です。
Q.リースバック法の、メリットとデメリットを、教えてください。 <メリット> 〇借入をせずに、設備を揃えられます。 〇設備の一切をレンタルするので、経費削減につながります。 <デメリット> 〇耐用年数を経過した物を、販売される時があります。 〇医院の経営状況の安定性が問われます。
Q.保証人を、お願いできる、適当な方がいません。 融資は、諦めたほうが良いでしょうか?
A.保証人が見つからない場合は、政府が、補助金を出して、 設立した、社団法人全国信用保証協会連合会に 保証をお願いする方法があります。 実質的には、 各都道府県に、信用保証協会があるので、そちらに、保証をお願いし 融資金額の0.3%程度の保証料を支払います。 (例)1000万円の場合は3万円位の保証料。
Q.抵当権って何でしょうか?銀行の方に土地に 抵当権を入れると言われましたが、抵当権を入れると どうなるのでしょうか? A.抵当権とは、返済不能になった時、担保にした都地・建物を 金融機関などが、競売にかける、権利の事です。 開業時に、銀行などに融資をお願いする際には、抵当権を 入れる場合が多いです。