前文で、病医院の目的や、目標を、医療姿勢などを、謳い 医師や、看護師が誇りを持って、仕事をし、職場に対する 愛着が湧き、共感を得られるように作成する事をお勧めします。 また、就業規則の適用を受けるのが、どの雇用形態なのか 全職員なのか、それとも、パートや契約看護師や嘱託までなのか 明示します。
採用にあったっての、手順や、必要な能力・条件などを列記します。 また、必要書類の中には、医師免許等の提出なども記載する事を お勧めします。 系列の病院への、異動や、出向がある場合等、 詳細に記載して、おきましょう。 服務規律の中では、服装や、書類の取扱い、また 個人情報の取扱いには、充分に配慮する旨を 明確に、記載する事をお勧めします。
病院が診察を開始前の、診察の準備をしている時間からが、 労働時間とされます。単純に1日8時間と記載せず、 具体的な時間の、 明示が必要になります。
月曜日から日曜日までの1週間の表を作成して、載せても わかりやすいです。 早番や遅番、夜勤などがある場合は、どこまでの時間帯が その勤務にあたるのかも、明示しましょう。 また、夜勤や日勤をグループで分けている場合には 交替の時間・手順や期日を記載しておきます。
契約期間中の自己都合退職や、退職願の取扱いなどを 定めておく必要があります。 また、解雇にあたっては、より、具体的に列記し、どのような 行為や事柄が、解雇につながるのかを、記載します。
特に、個人情報保護の取扱いや、医療ミスなど等 病院にとっては、最も、神経を払う必要な事項に ついては事細かく、記載する必要があります。
病院では、医療器具や医療機器の、取扱いを、特に気をつける必要が あります。 レントゲン室や薬品庫では、火を使わないことは、勿論ですが 不要な廃棄物の保管や喫煙する場所なども、具体的に記載しましょう。 単純な勘違いが、医療ミスを引きおこしまう、恐れのある 薬品の管理や、その、保存方法についても、細かく 記載した方が、良いでしょう。
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